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伊佐牧場で取り扱う
ブランドのご紹介

\鹿児島県産 黒毛和牛は/

日本一を獲得しました!

鹿児島県は、全国の肉用牛飼養数の18.6%を占め、生産量日本一(2020年2月1日現在)を誇ります。 そんな「畜産大国」鹿児島県は、和牛オリンピックといわれる『第11回全国和牛能力共進会』にて総合優勝(団体賞)に輝き日本一となりました。全国和牛能力共進会とは、全国の優秀な和牛を5年に一度、一堂に集めて改良の成果やその優秀性を競う全国大会です。合計9部門中4部門で優秀賞1席を獲得、出品した全ての牛が上位6位内に入賞するなど、鹿児島県の畜産水準が幅広い分野にわたり高レベルで安定していることが伺えます。
わたしたちは日本一の品質を誇りに、安心・安全・美味の和牛を好価格にてお届けいたします。

\実はこうなっています/

等級について

A

歩留等級

【A〜C】

5

肉質等級

【1〜5】

歩留(ぶどまり) 等級について


「歩留等級(ぶどまりとうきゅう)」を示す記号です。A、B、Cと3段階あるなかで、Aは最も優れた評価になります。 どれだけの量の肉がとれるかを表します。

肉質等級について


「肉質等級」を表す記号です。「サシの度合(脂肪交雑)」「肉の色沢(色、光沢)」「締まり及びきめ」「脂肪の色沢と質」の4項目をそれぞれ5段階で判定します。4項目のうち、最も低い数字を最終的な格付けに使用します。5等級は4項目すべてで最も優れた評価をとった牛肉を示します。

brand.1

薩摩牛(さつまぎゅう)

合い言葉は「牛が好き」

品評会の歴代受賞者から選抜された12名の生産者が育てた、鹿児島県産黒毛和牛。
牛の持っている能力をすべて引き出す牛飼い名人の技と牛への深い愛情が「薩摩牛」をつくり上げています。
エサにこだわったことで、キメの細かい適度なサシが入り、とろけるような舌触りと肉質を実現しました。

\牛飼い名人たちをご紹介/


牛飼い名人たちの絶え間ない努力で年間4千頭以上の薩摩牛が誕生しています。
うち700 頭はBMS10番以上の好成績を残しています。
名人たちの技術と努力により安定生産が可能になります。

brand.2

南国黒牛(なんごくくろうし)

和牛遺伝子を受け継ぐ「第3の牛肉」

さっぱりとした赤身の旨みと口どけの良い霜降りの絶妙なバランス。南国黒牛は柔らかな食感と適度な食べ応えが特長です。
霜降り肉とはひと味違う、肉本来の旨みをご堪能ください。

赤身と霜降りの良いとこどり。赤身がお好きな方や、霜降りが苦手な方に、ぜひ食べていただきたいブランドです!!

世界を渡るWagyu


和牛の遺伝子を受け継ぐ鹿児島県産の「南国黒牛」。ブラックアンガスと豪州Wagyu を掛け合わせたF2以上(豪州Wagyu75%以上)+フルブラッドの肉専用種です。通常の交雑牛より和牛の遺伝子をさらに多く受け継ぐので、肉質や風味が和牛の美味しさに近づきます。

分類 和牛遺伝子の
交配割合
定義
フルブラッドWagyu※ 100% 日本の和牛に由来する祖先を持つフルブラッドWagyuが両親であり、その血統にいかなる異品種との交配の形跡もみられないもの。
ピュアブレッドWagyu
(F4)※
93%
和牛遺伝子の交配割合が93%を超えるもの。
 例:フルブラッドWagyuの雄牛 x F3の雌牛
クロスブレッドWagyu
(F3)
87%
和牛遺伝子の交配割合が87%を超えるもの。
 例:フルブラッドWagyuの雄牛 x F2の雌牛
クロスブレッドWagyu
(F2)
75%
以上
和牛遺伝子の交配割合が75%を超えるもの。
 例:フルブラッドWagyuの雄牛 x F1の雌牛
クロスブレッドWagyu
(F1)
50%
以上
和牛遺伝子の交配割合が50%を超えるもの。
 例:フルブラッドWagyuの雄牛 x 多品種の雌牛

出典:Australian Wagyu Assosiation

※「フルブラッドWagyu」とは 豪州Wagyuの中でも、人工授精や受精卵移植により和牛の血統を明確に管理されています。生まれた段階でAustralian Wagyu Assosiationに登録されており、自然交配は認められていません。

鹿児島県産


オーストラリアの広大な自然の中ですくすく育った後、約10ヶ月を迎えると海を渡って日本へやってきます。肥育は鹿児島県内のグループ農場指定で行われ、徹底した管理の元、牛にとってのびのび過ごせる環境を用意しています。

brand.3

甘熟豚 南国スイート
(なんごくスイート)

甘みと旨みをより凝縮した自慢の豚肉

熟練した生産者のもと、エサにパイン粕を与えることで、肉がやわらかく仕上がりました。7ヶ月以上かけて通常よりも長く飼養することで、旨みが熟成されたブランドです。

データでみてもこんなに違う


人の味覚は曖昧。それならば、と第三者機関による味分析を実施しました。『甘熟豚 南国スイート』は、他の国産豚・外国産の銘柄豚、そしてなんと鹿児島黒豚と比較しても、雑味が少なく旨味を感じやすいとの数値結果が出ました。

※この分析は、株式会社味香り戦略研究所の味分析結果によるものです。1.0目盛りが濃度差約20%(大多数の人間が異なる味わいと感じる濃度差)を示します。[2017年8月]

生産者のご紹介


甘熟豚 南国スイートの生産者。豚づくりに情熱を燃やし、血統の掛け合わせやエサの研究も欠かさず、愛情を持って豚を育てる。
どうしたら豚が健康に育つのか。どのエサが安全か。どうしたらお客様に美味しいと言ってもらえるのか。
熟練の生産者と言われるようになった今でも、学びを怠らない。


養豚家 亀川孝志さん

生産地


brand.4

伊佐牧場チーズ
(いさぼくじょうチーズ)

一滴のミルクから始まる物語

お米を食べて育った牛のミルクやチーズはあっさりとやさしい味が魅力。
安全・安心のエサづくりからこだわった、しぼりたてのおいしさを牧場からお届けします。

チーズに適した“ブラウンスイス”


伊佐牧場で、ホルスタインと一緒に放牧されるブラウンスイス。ブラウンスイスのミルクは無脂乳固形分を多く含み、チーズづくりに適していると言われています。伊佐牧場のチーズは主にブラウンスイスのミルクを使用してつくられています。伊佐牧場では、九州の農家さんが育てた飼料用の稲やお米を食べさせることで、「お米育ち」由来のあっさり優しい日本人好みのチーズを作っています。